院長のひとり言(カメラマン)

12月 5, 2016 9:27 am

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数日前京都の某ホテルより腰痛、頭痛患者さんの治療予約が入りました。
お話によるとアメリカから五組の夫婦と一人のカメラマンが同行して、4日間の京都観光とその後金沢、東京へと10日間の予定で来られました。

カメラマンが京都に着いたその日の午後からひどい腰痛になられて、何とか夜まで五組の夫婦の撮影等の仕事は出来たものの明日はどうなるか痛くて困っているとの事で、治療の予約が来たのです。

当日の朝、定刻の時間に来院されて、見た姿かなり痛そうです。
運転手さんに肩を借り伝い歩きです。
運転手さんは英語が堪能ですごく助かりました。
本人は、日本に来る数日前まで腰痛の治療をしていたが完治しないまま京都に来たのだ、と言われていて、飛行機のフライト中もしんどかったとの事でした。

問診から入り触診をしてみると、仙骨変位がひどく腰椎全体が捻じれ全身の筋郡がすごく硬結している為、骨格矯正は出来ません。
痛さのあまり思う様に動けず若干時間は掛かりましたが、いつもの様に内臓クラニアルと仙骨調整で順序通り約30分位で治療を終え、起き上がってもらいました。

立ち上がる時不安そうな顔でしたが、5~6歩歩き、体を前後に回して痛さを確認してもらい、段々顔がやわらぎすごくうれしそうな顔をして、ベリーグットと言って握手を求めてきました。
そして今どの位、痛さは残っているのか運転手さんに尋ねて貰うと、80%位痛さは取れているもう少し残っているとの事で、明朝にもう一度診てほしいと予約を取っで帰られました。

その時の笑顔が何とも言えず、この感動は治療家冥利に尽きるのです。
僕も治療がうまく行ってうれしかったです。

翌朝も来院されましたが、通常の姿でほんの少し痛みがある位といっています。
この人は日本の腰痛治療技術はすばらしいと言ってました。
残りの痛みを取って15分位で終了し元気な姿に戻られました。

帰り際、治療費とは別にチップと言って5万円頂き、大変喜んで次の観光地に向かわれました。
五組の夫婦もこれで楽しいJAPAN観光が出来るのだと僕自身ホットしました。

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