その頭痛は「首」が原因で起こっています

予定がつまっている時に限って頭痛がする…これは放っておいても1日中ツライだけです。

薬を飲めばスッキリ!という方もいますが、慢性的な頭痛に悩まされている方のほとんどが、それを一時しのぎだとわかっているのです。
本当に忙しい時は一時しのぎも必要でしょう。
けれど、その頭痛はきちんと対処すれば改善するかもしれないのです。

頭痛の種類が様々ある中で、頭の後ろ側が痛いことが多い・吐き気を伴うことがあるという方は、「首」が原因かもしれません。
首や肩からの血流がうまく頭に伝わらず、頭痛を引き起こしています。
首の骨がうまく動かなくなっている可能性があり、歪みがでて一層流れが悪くなっている症状です。

首を動かすと気持ちいいですか?
痛いですか?

頭痛の原因として、痛ければ確定ですが、気持ちがよくてもすでに血流が悪くなりつつあるということです。

腕はしびれていないですか?
だるくないですか?

これに頭痛が伴っていれば、首と肩の血流が悪い状態からきているものです。
腕の症状だけ改善しても、再び症状が出てしまうことがほとんどです。

首からくる頭痛を自分で何とかしたい場合、まずはホットタオルを用意してみましょう。
頭と首の境目にホットタオルを当て少し上を向いて温めてみてください。
首の血流が改善されれば、徐々に頭痛がおさまってくるはずです。

ホットタオルが用意できない場合は、首をグリグリ回すのではなく、頭と首の境目を意識しながら頭を前後左右にゆっくり倒してみてください。
流れにくくなっている血流は、ゆっくりほぐしてあげるのがポイントです。

腕のしびれも同様に、腕や肩を回すのではなく、ゆっくりと腕から脇の下をマッサージすることをお勧めします。
腕から血流やリンパ液が肩から首、頭へと流れていけるようになります。

セルフケアは行ってみる価値は十分にあります。
自分の身体だから…と過信していると、どうしても「コリ」は積もっていくものです。
自分自身の頭痛の箇所と原因を知っているだけでも、薬だけに頼る必要性はなくなるのではないでしょうか。

成人になれば、頭はボーリングの重さほどになると言われています。
首は、重い頭をずっと支えているのです。
疲労やコリがたまるのはしょうがないことかもしれません。
頭痛の根本的な原因が首からきたものであれば、骨がつまっていたり、歪んでいる場合の対処は素人では厳しいものがあります。
京都伏見区の整体院で診てもらうことが、何よりも首の負担が減ることで頭痛の頻度も落ちることでしょう。


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